2011-07-19

いろいろありますが…



















アジア選手権が終わって10日余り経ちます
近年怪我が多くなってきていますが
これまで原因のわからないことが多く
先が見えない気持ちがしていました
腰については、
①椎間関節変形痛(L5,S1)
ということが5月に判明しました
変形したものは休んでも元に戻ることはありません
今後どのように対応していくかが
cue pointになります

そして、昨年から少しずつ異変を感じていた肩の痛みがあります
円盤投での動作で主に麻痺症状が出ます
右の肩や腕、小指まで痺れが走るために
力も入りませんし、そのために
回転のタイミングもとれません
特に競技会で大きな力を加えたときに
酷い痺れを感じていましたが
今年の日本選手権、そして先日のアジア選手権では
強い痛みが出て投げるたびに
ビリビリと麻痺をしていました
先日その原因がわかりましたが、
以下の3つです
②胸郭出口症候群 
 四辺形間隙症候群(腋窩神経障害) 
 肘部管症候群
練習をしつつ、リハビリやブロック注射で対応していきますが
これも原因がわかってはじめて対応ができます
先が見えるという事を心強く感じています

そして、まだまだ続きます
③大腿筋膜張筋起始部の痛み
こちらの原因は特定できていませんが
左足への加重で猛烈な痛みを感じることがあります

それから、5月に発症した婦人科の問題
④右卵巣出血
日本選手権前からホルモン剤の服用を始めています
(副作用があり、あまり気分がよくありません…)

それから、長年悩まされている大きな問題で
⑤睡眠障害
これは私にとって永遠のテーマです
眠れないと疲労もとれませんし
頭も働きませんので本当に困ります
どうしても、というときは睡眠導入剤を服用しますが
なるべくナチュラルがいいですね

最後に、
⑥貧血(血清鉄及びフェリチンの不足)
かつて、大学生のころ、ヘモグロビンの値が8.5、血清鉄が9
というとんでもない数値のこともありました
これはもはや運動のレベルではありません
現在ヘモグロビンの数値は13程度ありますので
かなり改善されました
貯蔵庫となるフェリチンが若干不足しているので
食事やサプリメントでの対応を始めました

整理すると、6つの問題を同時進行で抱えています
年齢とともに衰えるものは否めません
しかし、長年の経験を生かすことはできますし
また、色々な経験をしたことで知恵がつきました
この5月からサポートして下さるアスレチックトレーナー
それから腰痛などをケアして下さるドクター方との出会いもありました
私という人間を最大限生かして、選手として高めていきたいのと
いつかこの経験が多くの選手の役に立てる日がくることを望んでいます

我が家の末っ子あずきちゃんが避妊手術をして
今日かえってきました
病院のにおいがするのか、他の子たちがかなり警戒
唯一そばにいるのが、ほとんど視力のないココアちゃん
面倒みてくれてありがとう♪