先週末は新潟国体へ
帰宅時に空港でお土産を買っていたら
「新潟米」のマスコットが目に飛び込んできて
あまりにも表情が可愛かったので
お土産に買ってしまいました…(笑)
気付いたら、もうすぐ一週間です
‘時は金なり’といいますが、本当ですね
何かしても一日
何もしなくても一日が過ぎていきます
同じ24時間でも全然違います
3ヶ月近く前になりますが
NHKの'爆笑問題のニッポンの教養' で
「時間」という名の怪物
という面白い放送をみました
番組の中で、‘心の時間の特性を計る’
という実験を行っていましたが
周りの音や光を遮断したシールドルームの中で
爆笑問題のお二人が チャットをしながら過ごし
実際の時間と、お二人の感じる時間が
どれくらい違うかを調査していました
爆笑問題のお二人がそれぞれ提示した時間は
実際に過ぎた時間とも異なりましたし
また、このお二人の間で感じた時間も
それぞれ違いました
実際流れた時間と
自身の時間の感覚との違いもそうですが
人により異なるということも分かります
千葉大学・実験心理学者の一川 誠 准教授が
番組での実験を監修されていましたが
○感じる時間と、時計で測られる時間は特性が違う
○人によって、条件によって、時間の長さは変わる
と解説されていました
実際に流れた時間に対しての個人内の感じ方も違いますし
仮に自分は短く感じても相手はとても長く感じたりと
個人間の差もあります
そう考えると、時間を共有しているようで
実は皆、違う時間を過ごしているのでしょうか
楽しい時間や
何かに追われて過ごす時間というのは
あっという間で、ものすごく短く感じたり
時間が足りないということも感じます
逆に、面倒と感じること、辛いこと
苦痛なこと等は
いつもより時間が経つのが遅く感じる
また、焦った時なども時間が過ぎるペースが
早いと感じるかもしれません
それから、子供の過ごす一年と
大人の過ごす一年の感じ方も異なります
これをジャネーの法則というそうで
一年間の心理的な長さは1/年齢だそうです
あぁ…たしかに、アッという間に一年が過ぎると
30代になって感じることが多くなりました
時間のマンネリ化っていうと
変な言い方でしょうか
アクションを起こすための目標を持つことで
「自分時間」のコントロールを
成せるのかもしれません
ごく小さくとも目的を持っているか否かで
時間を実りにも空にもしてしまうのかと
かなり抽象的なことを書いてますが…
私自身は、自分の競技と生活に当てはめて
色々と思うことがあります